
九州新幹線で鹿児島へ。櫻島は電車の中からチラッと見ただけで、指宿へ。

指宿駅前からバスに乗って、長崎鼻へ向かいました。

途中、菜の花畑が見えたときは感激しました。クリスマス・イブに菜の花ですよ~。

長崎鼻のバス停でバスを降り、長崎鼻に向かって歩くと、途中に店がありました。日本で「さつま」と言えばサツマイモのことですが、英語ではミカンのことです。

浦島太郎伝説発祥の地だそうで、乙姫様を祀った竜宮神社がありました。
夏には周辺の砂場に海亀が産卵しに来るのだそうです。

それにしても、開聞岳は美しい~。

岩場はこんな感じです。

標高924mの火山で、薩摩富士とも呼ばれています。

長崎鼻灯台までは舗装された道があります。

その先に行くこともできますが・・・、帰りのバスの時間もあったので、途中までで引き返してきました

バス停の周りにはバナナの木がたくさんありました。日本の景色じゃないみたい。

バスで指宿へ戻り、ホテルへ。

今回はプライベートの砂蒸し風呂がある海上ホテルに泊まることにしました。

砂浜からは湯気が出ていて「マグマあります」って感じです。

夕食の前に早速プライベート砂むし風呂へ。

他にお客さんがいなかったので、写真をたくさん撮りました。

モデルは私、撮影は娘です。

最後に手ぬぐいを口から外してもらって、

この状態で15分くらい(個人差あり)。

もう十分と思ったら、自力で出てきます。

もうひとつ海上ホテル名物の天然砂足湯にも挑戦しました。

モデルは娘です。

ホテルでスコップを借りて、穴を掘ります。

ホテルから借りてきた板をお尻の下に敷いて、

暖かい砂や湯を楽しむのが、足湯です。

今回は引潮が午後6時半と、午前6時半だったので、真っ暗の中で足湯を楽しみました。

砂浜から湧き出すお湯は熱過ぎるので、火傷に注意です。

水溜りみたいな娘のお風呂は、満潮になると消えてしまいます。
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